会津駒ケ岳(2133m) 2007/5/4


”駒ヶ岳”という名称はいたるところにある。

有名なものでは甲斐駒、越後駒、木曽駒など。

だがその名の由来は一様でなく、

残雪で馬の姿が現れるとか、

山麓に馬の牧場があるとか、いろいろのようである。

わたし個人のイメージからすると

”駒ケ岳”には

なんだか強そうな険しそうな印象がつきまとう。

その形も颯爽と駆ける馬のごとく

するどくとがった印象を受けるが、

会津駒ケ岳は実にのっぺりとした形の山で、

甲斐駒の山頂のようなものを想像していると、全然違った風である。

それでも山行そのものは、標高差1482mと結構なものだ。

さて。

この写真に見える風景。

これは駒ノ小屋付近のゆるやかな雪原を写している。

うつっているのは広い広い雪原と、くろっぽいオオシラビソの木々。



・・ほんとに、それだけ?


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